CGI

2005年09月14日

嬉しいニュース!

創英社という出版社の主催する「第21回 超短編コンテスト」に作品を投稿した結果、なんと私の作品「パケット・ガール」が優秀賞に選ばれました。また、同社の刊行する単行本『超短編 傑作選vol.5』(来年夏刊行予定)に掲載していただけることになりました。

結果発表ページ
 (※公募用の筆名は、青砥十と名乗っています。)

大きな賞ではないのですが、公募でこのような結果が出たのは初めてのことなので、かなり驚いています。自分の作品が書店に並ぶ機会が得られるなんて、かなり嬉しいです。超短編は昨年から書き始めているのですが、書けば書くほど深みにはまっていきますね。これからも頑張りたいと思います。
もし単行本が刊行されたら、お知らせしようと思います。出来上がりが非常に楽しみです。

ちなみに、こちらは現在刊行されている『超短編 傑作選vol.2』です。
chotan2.jpg
posted by sleepdog at 22:51| 北海道 ????| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 おめでとうございます。
 何だか面白そうなイベントですね。400字は厳しいですが800字なら何とかなるかもしれない。私も参加してみようかなあ。
 ユーモア、エロスがオッケーなんだったら、皮を被らずに済みますしね! これでボクもひとつ上のオトコ!

 私信。果たし状、承りました。
Posted by 茶林小一 at 2005年09月15日 11:52
 おおーっ!おめでとうございます。すごいじゃん、公募ですか。
 皮………………黙ろう。
 果たし状、なんかすごいバトルになりそうですね。楽しみに拝見させていただきたいと思います。
Posted by コハリト at 2005年09月15日 14:50
おめでとうございます!
なんとまぁ。すごーい。来年夏が楽しみですね。僕も特訓(?)して挑戦してみようかなぁ。
Posted by 太郎じぃ at 2005年09月16日 06:30
おめでとうございます。
佳作・入選は数あれど、優秀賞はたったふたりですよ。すごいです。
本、買うぞ〜。
Posted by butapenn at 2005年09月16日 08:27
皆さん、ご祝辞ありがとうございます!(*^-^*)

>茶林さん
字数以外縛りのないシンプルな公募なので、是非はぐれ小話純情派の茶林さんもチャレンジしてみてくださいね。エロスは地球を救う、な感じで。
果たし状の件、何だかそちらで話がふくらんでますが(^-^;)。違う場所がふくらむよりいいですか。え、どこですかって?(爆)

>コハリトさん
どうもありがとうございます。公募にもチャレンジしてみるもんですねー。嬉しい結果に自分が驚きました。
皮……は被らないほうが衛生上いいですよ(爆)。

>太郎じぃさん
本では審査員による書評つきで作品が載るらしいです。かなりドキドキです。太郎じぃさんもぜひ挑戦してみてください。面白いですよー。

>BUTAPENNさん
ありがとうございます。最優秀賞には惜しくも届かなかったのですが、優秀賞以上だと次回単行本の掲載資格も得られるのです。かなりドキドキです(^-^)。
本、買っていただけるとは嬉しい限りです。ぜひ楽しみにしていてくださいませ〜。
Posted by sleepdog at 2005年09月16日 09:39
ちょっとカキコするのが遅れてしまいましたが……

すごい! おめでとうございます。
雑誌によるサイト紹介に次ぎ、いよいよこうなってくると、次ステップは作家デビューなんじゃないですか? 優秀賞が二つしかない、そのうちのひとつだもんなあ。
超短編、おいしいなあ。まさに旬。

これからもますます頑張って珠玉の作品を生み出してってくださいヨ。
Posted by ベノ at 2005年09月18日 22:12
ベノさん、いらっしゃいませ! ご祝辞ありがとうございます。
雑誌の紹介のほうはタイトルと紹介文とアドレスだけだったので、テキスト全文載るのは今回が初めてです。テキストって言っても、わずか数百文字ですが、それでも私の魂が宿ってますからね!胸張っていきたいと思います。

いやあ、作家デビューへの道のりは想像以上に遠く険しいですよ。やっぱりご飯が食べれるようになるのは。趣味でやって、たまにこういう機会に恵まれるのが良いなぁ、と思いつつ。
ベノさんも公募でいい結果が出るといいですね! 応援してます☆
Posted by sleepdog at 2005年09月18日 22:57
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