その一次エントリーが本日あり、早起きして待機していたおかげで、第一号にエントリーできました。一度は取ってみたかった(^-^;)。いや、本選での掲載順とかには全然影響しないので、大したことはないんですが、自分自身に対し意気込みを確かめたかったという感じでしょうか。とにかく、結果発表までの長丁場ですが、本腰入れて頑張りたいと思います。まずは作品が出来上がらないと勝負にならないので、いろいろ資料など集めながら。
二次エントリーは9月11日なので、最終的にどんな方々が顔を揃えるか非常に楽しみです。作者として参加しなくても、毎年良作・怪作が出てきますので、読むだけで楽しいイベントになることは間違いなしです。ぜひチェックしてみてくださいね。
→『Short Story FIGHT CLUB』
一方、奇遇にも「うおのめ文学賞2005」の選考結果も発表になりました。残念ながら、今年は入賞はできませんでしたが、火鳥冬星賞と放射朗賞を非公式でいただいたので、何だか嬉しい気持ちです。「テントロック」はキャラクター造詣にとにかく集中し、力を注いだ短編なので、もしかしたらテーマの軽い処理(一応、犯罪的なものを扱っていますし)や芸能ネタが多さで敬遠される向きもあったかもしれませんが、それなりにインパクトを残せたのではないかと思っています。実行委員の皆様、ならびに拙作を読んでくださった皆様に御礼申し上げます。
→『うおのめ文学賞2005』


