CGI

2005年08月28日

SSFC12 エントリーしました。

泣く子も黙る、オンライン・ショートストーリー・コンテスト『Short Story FIGHT CLUB』の第12回がいよいよ開催されます。作者完全エントリー制で、投票により金賞以下が決まる熾烈な投稿イベントです。今回のテーマは「紅」。テーマなので、ただそれを素材に入れ込むだけでは評価は高くありません。いかにテーマに向き合い、個性的で完成度の高い掌編を書き上げるか。ああ、言ってるだけで眩暈がしてきた(^-^;)。

その一次エントリーが本日あり、早起きして待機していたおかげで、第一号にエントリーできました。一度は取ってみたかった(^-^;)。いや、本選での掲載順とかには全然影響しないので、大したことはないんですが、自分自身に対し意気込みを確かめたかったという感じでしょうか。とにかく、結果発表までの長丁場ですが、本腰入れて頑張りたいと思います。まずは作品が出来上がらないと勝負にならないので、いろいろ資料など集めながら。

二次エントリーは9月11日なので、最終的にどんな方々が顔を揃えるか非常に楽しみです。作者として参加しなくても、毎年良作・怪作が出てきますので、読むだけで楽しいイベントになることは間違いなしです。ぜひチェックしてみてくださいね。

『Short Story FIGHT CLUB』
fightclub_2.gif



一方、奇遇にも「うおのめ文学賞2005」の選考結果も発表になりました。残念ながら、今年は入賞はできませんでしたが、火鳥冬星賞と放射朗賞を非公式でいただいたので、何だか嬉しい気持ちです。「テントロック」はキャラクター造詣にとにかく集中し、力を注いだ短編なので、もしかしたらテーマの軽い処理(一応、犯罪的なものを扱っていますし)や芸能ネタが多さで敬遠される向きもあったかもしれませんが、それなりにインパクトを残せたのではないかと思っています。実行委員の皆様、ならびに拙作を読んでくださった皆様に御礼申し上げます。

『うおのめ文学賞2005』
posted by sleepdog at 15:53| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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