夏になると、家やお店の軒先に水を打って、暑さを和らげる光景をよく見かけます。それを打ち水と言います。
この前まで住んでいた京都なんかは盆地ですから、夏になると風ひとつ吹きません。鴨川の河原くらいは多少涼しいですが、一歩通りに入れば照りつけるような熱気が降ってきます。京都はお店が多いので、よく打ち水をしてるんですよ。で、確かにそこの前を通ると涼しいんですよね。水をまいているおばあちゃんにどうもどうもと心の中でこっそり感謝したりします(笑)。
日本の夏の風物詩、打ち水を地球温暖化防止のために、全国でキャンペーン展開していることをつい最近知りました。私も、さすがに「打ち水人」登録まではしていませんが、今日は全国一斉打ち水をしているそうなので、なかなか盛り上がっている模様です。
→「打ち水大作戦2005」
……といった話より打ち水バナーの萌え系キャラが気になってる人もいるでしょうが(爆)、打ち水プロジェクトのマスコット、「2℃ちゃん」と言うそうです。灼熱魔人アスファルトンをとりぷる打ち水あたっく☆で打ち負かす、といった設定はありませんけれど(本当にありません)。
ちなみに、打ち水の正しいやり方(平成版)はこちらです。イラスト入りです。おっと、2℃ちゃんが萌え萌えイラストで萌え萌え打ち水を解説してると期待してしまった人。打ち水かぶって頭を冷やしてくださいね(笑)。


