CGI

2005年07月21日

<帯広篇2> 牛丼業界よ、おまいらみんな帯広に来い!!

帯広篇の続きです。
駅前のビジネスホテルで一泊して、午後には大阪に戻るため、昼頃にとかち帯広空港へ。
先輩の話では、焼肉や牛乳もいいけれど、帯広の名物と言えば、「豚丼」なんだそうで。
そう言われて真っ先に思い浮かんだのが吉野家やなか卯といった牛丼業界が米国産牛肉の輸入規制のあおりをまもとに受けて苦肉の策で売り出した、あの豚丼。というか、豚を牛丼のタレで煮込んで乗せた代替品です。そんな感じなんですか、と聞き返したら、「あんなもの豚丼じゃないっ!!」とすごい顔で一喝されてしまいました。

市内には「ぱんちょう」という行列のできる名店があるそうで、本当は寄りたかったのですが、あいにく時間がなく、仕方なく空港の近くのお店で頼んでみました。そして、出てきたのは美しいツヤを放つ逸品でした。
butadon.jpg
posted by sleepdog at 20:27| 京都 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
wlwさんのトコロより飛んできました〜

「ぱんちょう」の豚丼絶対オススメです!
ウチの母親の実家が帯広なんで、豚丼にはちょいとうるさいんですが・・・
ココは並ぶ価値アリです!

北海道以外で豚丼とゆうと確かに牛の代替品にしか使われませんねぇ・・・
吉野家で初めて豚丼頼んだ時、
「こんなのは豚丼とは呼ばない!」
とお店の中で声を出してしまいました・・・

豚丼はタレの味が各家庭、各お店違うのがポイントらしいのでお店ごとの違いを見てみるのも一興かも知れません。

それではまた〜

Posted by 魂花 at 2005年07月23日 00:05
 駅弁にあった豚丼弁当も美味しいのですよ、これがまた。下段が石灰の「あっため装置」になっていて熱熱を特急の中でいただいた事があります。
 ……車内じゅうに匂いが(笑)。

「ぱんちょう」かどうかちょっと失念してしまったのですが、豚丼のお店にも行きました。一人で。
「松・竹・梅」とあったので一番安いのが梅だと思いこんで注文したらそこでは一番高いのが梅。
 量が、量がー!(一応井上はちびっこい女です)
 根性でおみおつけも漬物も完食いたしましたけどね……。
Posted by 井上斑猫 at 2005年07月23日 01:16
>魂花さん
たまはなさん? こんかさん? 読み方が自信ないのですが、wlwさんのところではお世話になっています。こんにちは。
いや、まったくですよ。こちとら帯広の豚丼を知った限りあんなインチキ臭い丼が食えるかってんだ!と叫びたいですね。タレ焼きが一番です。うむ、普通の店であれほどだったんですから、ぱんちょうのは並んでも絶対に食べたいですね(^-^)。

>井上斑猫さん
加熱剤付きの駅弁ていいですよね!日本人て、弁当に対する研究心は世界一かもしれませんね(^-^)
松・竹・梅で、梅が一番高いのはおそらくぱんちょうだと思います。何でもお店のおばあちゃんの名前が梅だから梅が一番高いそうですが、本当かどうか分かりません(^-^;)。
Posted by sleepdog at 2005年07月23日 11:17
「たまはな」と読んでもらってます〜

ゼヒ再び来帯の際には、再び豚丼を!
(他にあんまり見るモノがないのもありますが 笑)
Posted by 魂花 at 2005年07月24日 00:51
たまはなさんですね、分かりました。わざわざありがとうございます。たおやかな響きでいいですねー。
豚丼、もちろん再トライするつもりです! ぱんちょう以外にもオススメのお店があったら教えてくださいね。待ってろよ帯広!(←誰)
Posted by sleepdog at 2005年07月25日 18:00
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