CGI

2005年07月21日

<帯広篇1> 十勝の肉は熱かった!

紋別を出発し、名寄、旭川、富良野とひたすら突っ走り、宿泊地の帯広へ向かいました。
十勝ブランドは全国的に有名ですが、乳製品なので、このあたりの牧場にはホルスタイン種が飼われています。いま、ホルスタインという言葉に反応したのは誰ですか。

それはともかく、富良野のラベンダー畑を期待していたのですが、夕方になって急に天気が崩れ、何だかものすごい豪雨に巻き込まれてしまいました。ラベンダーどころじゃありません。ワイパー全開で山間の道を疾走し、南富良野を抜け、峠を越えるとようやく雨の勢いが弱まってきました。昼は紋別で魚だったから、夜は帯広市内で肉でもがっちり食おうと考えていたので、ほっと一安心です。
ホテルに車と荷物を置いて、まっすぐ向かった先は焼肉平和園。ここも帯広では有名な焼肉屋さんで、メニューを開き、国産和牛の安さに吃驚しました。先輩の話では「十勝では焼肉でもホルスタインを食べる」と言うんですが、「でも乳牛でしょ?」と疑いつつ、お得な盛り合わせをオーダー。

yakiniku.jpg

上タン、ロース、骨付きカルビ、イカ、野菜、ホルモンなど一揃いあって、一人たったの2千円ですよ?!
ありえねー。(←カンフーハッスル風に)
北の大地に育まれ、乳絞りを終えたであろうホルちゃんに大感謝。特に上タン塩焼は厚みと歯応えがあって最高でした。長距離ドライブの終わりにビールと焼肉というのはまさに至福の極みでした。
posted by sleepdog at 19:58| 京都 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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