京都三大祭のひとつですが、その中で一番祭りらしい祭りかもしれません(他のふたつは祭りというか行列という感じなので)。私にとっては京都の名残を惜しめと言わんばかりのタイミングで、お囃子が鳴り響く中を人ごみに混じって歩いてきました。とりあえず、厄除け(できれば雪除けが欲しいくらい^^;)のちまきを買い求め、札幌にも持って行こうと思います。……ただ、これ、一年後に八坂神社へ奉納しないといけないんですが(^-^;)、まあ、そのために来年の夏、京都へ帰って来てもいいかな、という乗りで。
月鉾のちまきは高いので、近くにある傘鉾のちまきを保存会のおじさんから買ったんですが、しばらくウロウロしてたら、綾傘鉾があり、その下で巫女さんの格好をした女の子たちが「(せーの、)家内安全、厄除けのちまきはいかがですか〜」と元気な声を張り上げていて、『しまった、こっちのを買えば良かった!』と思ったのは私が雑念のかたまりだから、という按配で。すいません、すいません。
その後、京都のお祭りでは珍しい五平餅の屋台を見つけたので、すぐさま一本食べました。表面に砂糖醤油をたっぷり塗ってちょっとこげて固くなるくらいに焼いた五平餅は、日本のおやつの最高峰にあると言っても過言ではありません(これだけアピールしたから誰か五平餅1ケース送ってくれないかなぁ)。ごへいもちおいしー。



1温かいご飯(冷や飯ならチン)をボールに入れ、擂り粉木(なければコップでも可)で半殺し(5割潰す。ツブツブを残す)にする。
2割り箸に1を平べったく貼りつける(ラグビーボール状にしたものを割り箸にくっつけて平たく形成する)※手に水をつけてからね。
3ガスに魚焼き網を乗せて2をコンガリ焼く。
4砂糖醤油か、砂糖味噌(割合は半々)を塗りつけて軽く焼く。
こんにちは〜。こんなところに書き込んでくださるなんて、もうだいぶお元気になられたんでしょうか。
五平餅の作り方を教えてくださり、ありがとうございます。でもよく考えたらああいうものは外の屋台で炭火で焼いているから美味しいわけで、自宅じゃあ(特に一人暮らしだと)いまいち盛り上がらんなーって感じですよね(^-^;)。
北海道のお祭り屋台で見つけられればいいんですがねぇ(^-^;)。地域性もあるから難しいかな。