チビノリダー?
本日のYahoo!ニュースの拾い読みです。公募していた成田空港のマスコットキャラクターが決まったそうです。キャラクターイメージは「飛行機乗りのヒーロー」とのこと。記事の詳細はこちら。
名前は「クウタン」。全国1万人の中から選ばれたそうで、すごい競争倍率を勝ち抜いただけあって、親しみやすい呼び名ですね。やはり成田空港と言えば、対外的に日本を代表する空の玄関ですから(羽田がどうあがこうと)、語感として“成田”そのものよりも“空”のほうが選ばれたんじゃないかと思います。
じゃあ、『空也』でも良かったのかよ! と言ってる人は負け組です。なむさん。
「ご搭乗のお客様はお急ぎください」
……さて、空也より、問題のこのキャラクターのデザインですが、トレードマークは見ての通りゴーグルと赤いマフラーですね。ゴーグルと赤いマフラー。ううむ、このアイテムだと、どうも荒野を疾走するライダーのほうを連想してしまうのは私だけでしょうか。
何だかこれってセスナ機に乗る装備ですよね。ジャンボジェットが世界中を飛び交う新世紀のデザインにしては結構レトロだな、と感じます。ちなみに、タイツ(?)の緑色は“環境”をイメージしてでしょうかね。
それと、そもそも根本的な疑問として、空港にヒーローは必要なんでしょうか?
どんな外敵を想定して? 空飛ぶ怪人とか? テロリストとか?
根性のねじれた大人はつい余計なことを考えてしまいます。
まあ、何はともあれ、キャラクターはいじられてなんぼですよね(BS放送のどーもくんとか、ドコモダケとか)。というのはネタ好きの少数派の意見かもしれませんが。ブログ読者に皆さんの中に、もし成田空港関係者の方がいらっしゃったらごめんなさい(←遅)。
結局、空也ネタがやりたかっただけだろ、というツッコミは無しの方向で。


