今朝来て、「おっ?」と思った方も多いと思いますが、ブログのテンプレートを秋仕様に変えました。紅葉とも迷ったんですが、超短編は月となんだか相性がよさそうなので、名月鑑賞としゃれこんでいただければ幸いです。
で、季節柄なので、ちょっとした『お月見句会』を開催します。
テーマは「お月見」です。基本は五七五でお願いします(字余り、字足らず、自由形式もOK)。堅苦しい表現でなく、口語というか、要するに宴だからお好きにやっちゃってよ、という乗りでご参加くだされば幸いです。エロネタもほどほどなら歓迎です(笑)。ただし、あくまでも優雅に。中納言の夜這いのように(意味不明)。
■句会開催期間
10月いっぱいです。 → 結果発表しました!ぜひご覧ください!(11月3日)
■ご参加方法
この記事の【コメント欄】に、自作の俳句をさくさく書き込んでください。句数の制限はありません。また、他の方の俳句への感想や、それに対する作者のお礼レスもぜひ【コメント欄】を使ってください。
(※ブラウザやOSの関係でコメント欄に書き込めない場合は、sleepdog550@yahoo.co.jpへメールで作品を送ってください。管理人が代行してアップいたします。)
☆「季語がいまいち分からない……」という方は、こちらなどをご参考にどうぞ。
→季語検索システム(国際日本文化研究センター Webサイト内)
なお、別に格式ばった季語を使わなくても、「月」などの語が入っていればOKですよ〜(^-^)。
☆サイトやブログをお持ちの方へ
当企画のご紹介はご自由に行ってくださって構いません(ご報告は不要です)。ただし、トラックバックはスパム防止のため、受付けない設定になっています。ご了承ください。
■おまけ
句会終了時に、一番ステキだな〜と思った句を管理人が独断と偏見で選び(管理人の句を除く)、『マイクロスコピック・お月見賞』を贈ります。特に副賞はありませんが、ちっちゃな秋の思い出としてぜひ受け取ってください(笑)。
それでは、みなさま、着物に着替えて、優雅な月夜の句会を楽しみましょう。
2005年10月14日
「BLOOD+(プラス)」
昨日テレビを見ていたら、「鋼の錬金術師」とか「ガンダムSEED」とかをやっていた土曜6時枠で、この秋から「BLOOD+(プラス)」というアニメをやっていることを知りました。
アニメ版のベースになったのは2000年に公開された映画「BLOOD」というもので、かの有名な押井守氏の監督作品なんだそうで。そちらは観たことがないのですが、日本刀を持った女子高生が怪物をとにかく斬って斬って斬りまくるというハードアクションだったようです。
アニメ版は、登場人物も多彩になり、明るい学園生活と宿命的な戦闘という幅を持たせた作品世界に生まれ変わったとのこと。女子高生、日本刀、「翼手」という怪物、沖縄、戦争の爪痕、となかなか興味深い舞台設定なので、チェックしよう思いつつ。映像もすごくきれいでした。これは楽しみ。
と思ったら、もう第1話放送されてるし。あうー、見逃した……。ただ、何となく番組の中で1話目の雰囲気とか基本設定とかは飲み込めたので、明日はしっかり第2話を見ようと思ってます。
→「BLOOD+」公式サイト
アニメ版のベースになったのは2000年に公開された映画「BLOOD」というもので、かの有名な押井守氏の監督作品なんだそうで。そちらは観たことがないのですが、日本刀を持った女子高生が怪物をとにかく斬って斬って斬りまくるというハードアクションだったようです。
アニメ版は、登場人物も多彩になり、明るい学園生活と宿命的な戦闘という幅を持たせた作品世界に生まれ変わったとのこと。女子高生、日本刀、「翼手」という怪物、沖縄、戦争の爪痕、となかなか興味深い舞台設定なので、チェックしよう思いつつ。映像もすごくきれいでした。これは楽しみ。
と思ったら、もう第1話放送されてるし。あうー、見逃した……。ただ、何となく番組の中で1話目の雰囲気とか基本設定とかは飲み込めたので、明日はしっかり第2話を見ようと思ってます。
→「BLOOD+」公式サイト
2005年10月13日
北海道代表としてウクライナと
何を?
いやー、しかし、先日のサッカー日本代表戦は残念でした。
さて、「お月見句会」が大変盛り上がっているので、周辺情報をかいつまんで。
「500文字の心臓」で、タイトル競作「連れてゆく」の選評が始まりました。
今回、私は2作投稿しています。評価のほどはどうなることやら。うーむ。
「超短編小説会」で、こちらもタイトル競作の企画をやっております。
今月のタイトルはなんと「北海道」!!
いや、こ、これは北海道在住の私としては命に換えても参加せねばならないでしょう。
と意気込んだものの、すでに先行作品がいっぱいあるし……。うーむ。
いやー、しかし、先日のサッカー日本代表戦は残念でした。
さて、「お月見句会」が大変盛り上がっているので、周辺情報をかいつまんで。
「500文字の心臓」で、タイトル競作「連れてゆく」の選評が始まりました。
今回、私は2作投稿しています。評価のほどはどうなることやら。うーむ。
「超短編小説会」で、こちらもタイトル競作の企画をやっております。
今月のタイトルはなんと「北海道」!!
いや、こ、これは北海道在住の私としては命に換えても参加せねばならないでしょう。
と意気込んだものの、すでに先行作品がいっぱいあるし……。うーむ。
2005年10月10日
国勢調査のタイミングが全然合わない(汗)
国勢調査の調査員はどうして平日の昼間に来るのか。サラリーマンにそんな時間の在宅は不可能なのだよ〜。うーん、どうやって渡したらいいんだ? 郵便でいいなら今すぐ送るんだが……。
しかし、調査員を装った詐欺もあるそうですね。詐欺の手口は本当に後から後から湧いてくるなぁ。まあ、それはともかく。
この前、超短編つながりの神谷さんのサイトで、「この指止まれ!」という同窓生検索サイトを知って(まわりに聞いたら結構みんな知っていたので驚いた^^;)、早速登録してみました。これは本名で登録するサイトです。身分証は求められませんが、偽名にする意味があまりないので、とにかく本名で。メルアドなどの個人情報は非公開なので、安心してやってみました。
で、小学校、中学校、高校、大学と全部同級生を探してみたら、どれにも何人かずつ知り合いがすでに登録していて、早速「いま札幌住んでるよ、そっちは何してんの?」メッセージを片っ端から送ってみました。まあ、さすがに北海道住んでる人はいませんでしたが(ちぇっ)、数日間でちょこちょこと返信が戻ってきています。いやー、なつかしい。何だかすごく嬉しい。
そして、驚いたことに――
小学校時代の、初恋の人の名前を見つけました。
どうだろう、初恋か? いや、そうじゃないかもしれないが、あれがそうだったと言えば、きっとそうに違いない。卒業前に転校してしまって、連絡先も知らなくて(幼い私に引っ越し先を聞くなんて機転はきかなかったのだ)、もう二度と連絡が取れないだろうと思ってた人のひとりなので、ものすごく驚きました。
お互いメールで近況報告するってのが新鮮で。いや、こういうことってあるんだなぁ、とまるで他人事のようにちょっと感動した――そんな週末でした。
→「この指止まれ!」
しかし、調査員を装った詐欺もあるそうですね。詐欺の手口は本当に後から後から湧いてくるなぁ。まあ、それはともかく。
この前、超短編つながりの神谷さんのサイトで、「この指止まれ!」という同窓生検索サイトを知って(まわりに聞いたら結構みんな知っていたので驚いた^^;)、早速登録してみました。これは本名で登録するサイトです。身分証は求められませんが、偽名にする意味があまりないので、とにかく本名で。メルアドなどの個人情報は非公開なので、安心してやってみました。
で、小学校、中学校、高校、大学と全部同級生を探してみたら、どれにも何人かずつ知り合いがすでに登録していて、早速「いま札幌住んでるよ、そっちは何してんの?」メッセージを片っ端から送ってみました。まあ、さすがに北海道住んでる人はいませんでしたが(ちぇっ)、数日間でちょこちょこと返信が戻ってきています。いやー、なつかしい。何だかすごく嬉しい。
そして、驚いたことに――
小学校時代の、初恋の人の名前を見つけました。
どうだろう、初恋か? いや、そうじゃないかもしれないが、あれがそうだったと言えば、きっとそうに違いない。卒業前に転校してしまって、連絡先も知らなくて(幼い私に引っ越し先を聞くなんて機転はきかなかったのだ)、もう二度と連絡が取れないだろうと思ってた人のひとりなので、ものすごく驚きました。
お互いメールで近況報告するってのが新鮮で。いや、こういうことってあるんだなぁ、とまるで他人事のようにちょっと感動した――そんな週末でした。
→「この指止まれ!」
2005年10月05日
少子化対策に今度こそ直球勝負!
「少子化対策」という検索キーワードで、このブログを見に来てくださる方が最近増えてきています。それだけ社会的にも関心の高い言葉なんだなぁ、と改めて感じるわけで。
ところが、これが恐ろしいもので、そこで大切な客人を待ち受けているのがバスト・エンペラーの千文字帝國とは身も細る思いです。裏切られた思いを抱かれた方、とりあえず寛大な心でユーモアを理解してくださった方、あるいは違う方向へ迷い込んでしまった方、さまざまだろうと思います。
しかし、ここは正統派ネット物書きとして、一作目の「ラジオ体操第三」といった踊る曲芸は横に置いといて、本腰入れて少子化対策を考えた作品を新たに投入しました!
現代に鋭いメスを入れる社会派ショートショートをぜひご一読いただければ幸いです。
タイトルはこちら!
「緊急時におけるヒューマン・サプライの新技術」
新鋭の動物学者コバタ・ケン氏は、学会の壇上に立つと、先程までの眠たげな目が嘘であったかのように毅然と構えた。
「少子化対策における最大の問題は――こんにちまで我々動物学者が生理学的な見地から何も提言してこなかったことにあります」――
気になるこの続きは、ぜひ闘技場で!
ええ、イベント会場はやっぱり ここ なのですが……(^_^;)
ところが、これが恐ろしいもので、そこで大切な客人を待ち受けているのがバスト・エンペラーの千文字帝國とは身も細る思いです。裏切られた思いを抱かれた方、とりあえず寛大な心でユーモアを理解してくださった方、あるいは違う方向へ迷い込んでしまった方、さまざまだろうと思います。
しかし、ここは正統派ネット物書きとして、一作目の「ラジオ体操第三」といった踊る曲芸は横に置いといて、本腰入れて少子化対策を考えた作品を新たに投入しました!
現代に鋭いメスを入れる社会派ショートショートをぜひご一読いただければ幸いです。
タイトルはこちら!
「緊急時におけるヒューマン・サプライの新技術」
新鋭の動物学者コバタ・ケン氏は、学会の壇上に立つと、先程までの眠たげな目が嘘であったかのように毅然と構えた。
「少子化対策における最大の問題は――こんにちまで我々動物学者が生理学的な見地から何も提言してこなかったことにあります」――
気になるこの続きは、ぜひ闘技場で!
ええ、イベント会場はやっぱり ここ なのですが……(^_^;)
2005年10月02日
FC12がついに開幕!
先月から何度かアナウンスしていますが、ついに今日、第12回「Short Story Fight Club」が開幕しました。テーマは「紅」。4000以内の掌編41作が集まり、金賞めざして競います。参加者でなくても感想書いたり投票したりできますので、ぜひ覗いてみて一緒に盛り上がりましょう。
ちなみに、イベント主旨として、作者匿名式なので、作者バレになる行為は禁止されています。その点だけ十分ご注意ください。当然私も自作がどれかは閉幕まで明かしませんので、予想してみてくださいね。総勢41人の個性豊かな競演をぜひお楽しみください!
→第12回「Short Story Fight Club」開幕!
(上のバナーからもリンクしています。)


