CGI

2005年09月30日

Yahoo!文学賞にギリギリセーフで。

遥か遠い北の大地で、阪神優勝の熱狂に酔いしれている場合じゃありませんでした。
本日9月30日が「Yahoo!文学賞」の投稿締切日でした。テーマは「明日」。字数は6000〜8000字ということで、私も頑張ってチャレンジしてみました。

たぶん通らないと思うので自白しますが、新作ではありません。一昨年の夏に書いた現代小説を改めて書き直し、投稿しました。完成度はだいぶ高まったものと思います。ただ、審査委員の石田衣良氏の言う「これまでの『ブンガク』の枠にとらわれない未来感や清新さを思う存分表現してください。」にはちょっと趣意が合わない作品かもしれません。けれども、まあまあの自信作なので、思い切って投稿ボタンを押しました。

11月中旬にはノミネート作品が発表されるそうです。ダメもとで、微かなる期待を込めて。

「Yahoo!文学賞」
posted by sleepdog at 23:11| 北海道 ????| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月28日

いよいよもって、いよいよ。

ショートストーリーの競作イベント「第12回 Short Story Fight Club」の投稿が今朝締め切られます。
いよいよもって、いよいよ。秋の祭典がもうすぐ幕を開けようとしています。
こうやって作品発表を間近にすると、急に自分が数日前に送った作品がどうしようもない駄作だったのでは、と思えてくるから悲しいものです。まあ、それは前回も前々回も同じような心地だったので、だいぶ慣れてはきましたが。

ただ、いい意味で緊張感のあるイベントというのは非常に有意義なものです。緊張感は、向上心から生まれるものです。私はいつもそう確信しています。私が毎年主催している「犬祭」も、もちろん「FC」や「うおのめ文学賞」と比べれば規模も形式も違いますが、根底に流れる緊張感は負けじ、という気概だけはもって開催しています。……まあ、それはともかくとして。

いよいよもって、いよいよ。
posted by sleepdog at 09:34| 北海道 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月24日

琴欧州 VS 朝青龍

テレビ観戦しました。

午前4時。外はまだ真っ暗です。

26にもなって何まだ夜更かししてんだー!!

……と自分ツッコミしましたが、熱いコーヒー飲んで、通販番組とかぼやぼや見てたら、いつの間にかそんな時間になっていて、チャンネル変えたら大相撲の再放送やっていて、トリの一番に琴欧州が出てきたわけですよ。見てるほうも目が回るくらい、非常にクイック・クイックな取組みでした。結果は、ブルガリアン魂(そんな呼び方あるのか謎ですが^^;)むなしく、朝青龍に軍配。

というか、先日から琴欧州応援ブログに様変わりしたわけじゃないですよ。
昨日(というか今日だけど^^;)一番盛り上がった話題がこれだったので。ええ。

遅い寝覚めの後、茶林さん主催の「少子化対策千文字爆闘」投稿作を仕上げて送りました。
今夜あたり掲載されるかもしれないから、きみも興味本位で覗いてみるといいよっ!
まだ作品数は少ないですが、続々と集まるような頼もしい予感。特に「たったひとつの冴えたやりかたは、今日も不採用だった」(作:那崎圭介氏)の出来栄えは秀逸の一言。ブラック・ユーモア系のショートショートとしてすごく面白い作品です。少子化対策にうるさい人も、うるさくない人も、一読の価値ありです。
とにかく、きみも興味本位で覗いてみるといいよっ!!(←しつこい)

「少子化対策千文字爆闘」を偵察に行く


ちなみに、こちらとは違ったエロ文芸路線で、「500文字の心臓」有志らによる『ERO-同盟』への参加も気になっています。といっても、私は(誰が何と言おうと)清純派なので、エロ系の作品はこれくらいしか思い浮かばないんですよね……。こっちは長くてシリアスだしなぁ。参加資格があるのかどうか、考え中です。誰か背中を押してください(苦笑)。
posted by sleepdog at 18:59| 北海道 ??| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月22日

角界のベッカム、破竹の快進撃。

相撲ファンの方はよくご存知だと思いますが(この界隈にいらっしゃるかは未確認ですが^^;)、ブルガリア出身の琴欧州という力士が今場所初優勝を狙って快進撃を続けているそうです。久しく相撲は見てないんですが、今週末にちょっとテレビをつけてみようかな、と思ってみたり。

とにかく、「角界のベッカム」やら「欧州出身の相撲プリンス」(英紙デイリー・テレグラフ)やらと呼ばれるくらい、22歳の甘いマスクだそうで、どんな感じなのかなーと「大相撲名鑑」を検索してみました。

琴欧州(大相撲名鑑)




ぶ、ブルガリア!!

……その化粧回しはオトコマエ過ぎます(^-^;)。
posted by sleepdog at 12:05| 北海道 ??| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月20日

現在、午前四時

とりあえず下書きが出来上がったぞー!
あとはこれで本当に行くのか検討するだけ(ばったり)。
posted by sleepdog at 03:58| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月18日

少子化対策をカタロニア

先日、某首相メルマガで少子化対策を一般公募したようですね。その中にあった「子供の数で老後の年金受給額が変わる」というのはなかなか妙案だなぁ、と思います。
そういった話を、とある「ちち」にうるさい千文字紳士に紹介したら、明るい少子化対策祭りを立ち上げられたようです。

syou1000.jpg

茶林小一さんの主催で、少子化対策をテーマにした1000文字以内の掌編小説を募集しております。ちょっとしたアイディアがある、俺の繁殖計画(あくまで計画^^)を見よ、あるいは未来のベビーブームはこうなる、といったユニークな物語をぜひ持ち寄りましょう。
締め切りは10月15日とのこと。

どうする?マイケル!!
posted by sleepdog at 18:10| 北海道 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月14日

嬉しいニュース!

創英社という出版社の主催する「第21回 超短編コンテスト」に作品を投稿した結果、なんと私の作品「パケット・ガール」が優秀賞に選ばれました。また、同社の刊行する単行本『超短編 傑作選vol.5』(来年夏刊行予定)に掲載していただけることになりました。

結果発表ページ
 (※公募用の筆名は、青砥十と名乗っています。)

大きな賞ではないのですが、公募でこのような結果が出たのは初めてのことなので、かなり驚いています。自分の作品が書店に並ぶ機会が得られるなんて、かなり嬉しいです。超短編は昨年から書き始めているのですが、書けば書くほど深みにはまっていきますね。これからも頑張りたいと思います。
もし単行本が刊行されたら、お知らせしようと思います。出来上がりが非常に楽しみです。

ちなみに、こちらは現在刊行されている『超短編 傑作選vol.2』です。
chotan2.jpg
posted by sleepdog at 22:51| 北海道 ????| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月11日

隣りの隣りはもっと柿食うかも

いや、うっかりしてました。「びんちょうタン」の記事で止まってたとは(爆)。
本当は今週、会社の研修に参加していてブログを更新することができなかったんです。まさか「びんちょうタン」の看板を撮影しに行ってしまったのでは、と心配してくだすった方、すいません。え? そんな心配してないですか、すいません(^-^;)。

そんなわけで、いろいろ予定していたことが全然できなかったのですが、おなじみ超短編サイト『500文字の心臓』のタイトル競作、今回はお題考案者でもあったため、私も枯渇してきた知恵を振りしぼり、何とか作品を提出しました。もう息も絶え絶えです(苦笑)
神谷さんも日記で書いてますが、意外に書くのが難しかった今回のタイトル。私もいざ取りかかってみて痛感しました。誰だよ、こんなタイトル出したの(←私です^-^;)。予想通り、言葉のリズムで遊んだ作品が多いですが、こういうトリッキーなタイトルこそ物語性で勝負しなくちゃね!(と虚勢を張ってみる)

さてや、隣りの隣りは何する人ぞ――45作の競演をお楽しみください。

『500文字の心臓』
posted by sleepdog at 01:21| 北海道 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
メロメロパーク